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コンセプト|有限会社泰光住建

ストーリー

2011年東日本大震災の際、私たちは水道工事会社としての災害復興活動に携わり、そこで目の当たりにしたトイレ環境の悪化により人々の身に起きていた健康被害を問題視し、清潔で美しいトイレ環境の実現とその維持について考えました。

かのスティーブ・ジョブズ氏がiMacを開発し新たな可能性を生み出したように、私もトイレという真っ白なキャンパスに絵を描きトイレにデザイン性を与え、新たな価値観を生み出す事が、美しいトイレ環境の実現に繋がると考えこのプロジェクトは始まりました。

 

ひとつひとつがスペシャルな商品

トイレは通常球形をしており、普通に芸術作品やイラスト、写真をプリントしたフィルムを貼ると画がゆがんで壊れてしまいます。そこに何とかして画像やイラストがゆがまないように貼り付けられないかと研究と苦労を重ね、トイレにたいして職人が手作業でフィルムの貼り付けをするという独自の方法論とアルゴリズム(計算式)を開発しました。

また、変色や剥離を起こさない、衛生上の必要条件を満たす複合フィルムや接着剤なども開発され、3年間もの研究と技術開発の後、世界初のフィルム貼り装飾の施されたトイレ「ARTOLETTA」が完成したのです。

 

「ARTOLETTA」は全てを自社職人による精巧なハンドメイドで製作されている商品であり、品質へのこだわりはもちろん、デザイン・設計・施工までを一貫して行なうことでハイクオリティのアートトイレットとして施工販売をしております。

第三のトイレ誕生

日本は世界一のトイレ環境の発展を遂げております。第一のトイレという衛生機器の環境整備から始まり、第二のトイレというウォシュレット、自動機能、芳香機能、音楽、間接照明、健康管理機能等の多機能を備えるハイテク環境へ急速に発展を遂げました。
そんなトイレの常識が変化する時代だからこそ「第三のトイレ」の必然を感じるのです。
トイレもファッションのようにライフスタイルやシーンに合わせてセレクトできる時代へ。これは今までにない全く新しい発想です。